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入居中のトラブル対応について

  • 設備不良または故障が生じた場合
  • 害虫・害獣が発生した場合
  • 騒音問題が生じた場合
  • 事件・事故が生じた場合
  • その他

設備不良または故障が生じた場合

設備修理・交換の手配について

設備不良または故障が生じた場合は、ご契約物件によって連絡先が異なります。
当社管理物件の場合は、管理業務課(TEL:029-896-3040)へご連絡ください。当社管理物件以外の場合は、重要事項説明書に記載している管理会社(または貸主)へご連絡をお願いします。
なお、当社(または貸主)の承諾なく、借主様がご自身で業者を手配したり修理・交換を行ったりした場合、緊急対応が必要であったなどの正当な理由がある場合を除き、その費用はすべて借主様負担となりますのでご注意ください。

家電・電気まわり

  • Q1.エアコンが動かない・冷えない・暖まらない

    A.まずは下記をご確認ください。
    ・ブレーカーは落ちていませんか?
    ・エアコンの電源は入っていますか?
    ・リモコンの電池が切れていませんか?
    ・エアコン本体のフィルターが汚れていませんか?
    ・室外機のファンは正常に動いてますか?
    ・エアコンの電源プラグを抜き差ししてリセットしてください。
    上記を試しても改善しない場合、リモコンまたは本体の故障が考えられます。修理または交換が必要になります。

  • Q2.エアコンから室内に水漏れする

    A.まずは下記をご確認ください。
    ・エアコン本体のフィルターに付着した埃やゴミを取り除いてください。
    ・本体のフィン部分にゴミや水滴がある場合は取り除き、フィルターを乾かしてから戻してください。
    ・運転後も水漏れが続く場合は、屋外のドレーンホースに詰まりがないか確認し、埃・水垢・虫などが詰まっている場合は取り除いてください。
    それでも改善しない場合は、本体故障の可能性が高く、修理または交換が必要です。

  • Q3.照明がつかない

    A.ブレーカーが落ちていないか確認してください。漏電している場合、漏電ブレーカーが落ちている可能性があります。また、1箇所のみつかない場合は、電球や蛍光灯の切れや緩み、照明器具の故障、またはネズミ等による配線切れも考えられます。

  • Q4.ブレーカーが落ちてしまう

    A.ブレーカーの容量不足、または同時に複数の家電等を使用していることが原因として考えられます。
    ブレーカーの容量を上げる場合にかかる費用は借主様のご負担となります。
    漏電している場合は、電気使用時に漏電ブレーカーが落ちます。

  • Q5.テレビが映らない

    A.宅内配線の折損や断線や強風によるアンテナ破損、落雷、漏電による共用電源ブレーカーの遮断などが考えられますので当社管理業務課までご連絡ください。
    ブレーカーを上げてもすぐに落ちる場合は漏電が考えられます。

  • Q6.共用灯が消えている

    A.当社管理物件では、定期巡回にて共用灯の確認・交換を行っております。
    お気付きの場合は、お手数ですが当社管理業務課(または貸主)へご連絡ください。
    すべての共用灯が消えている場合は、共用電源のブレーカーが落ちている可能性があります。建物外壁のブレーカーボックスをご確認のうえ、ブレーカーを上げてください。

  • Q7.インターホンが鳴らない

    A.音量が最小になっていないかどうか確認してください。
    最大音量にしても鳴らない場合は、当社管理業務課(または貸主)へご連絡ください。電池式チャイムの場合は電池切れの可能性があります。

給湯器・ガスまわり

  • Q1.お湯にならない・温度が安定しない

    A.地震による揺れで安全装置が働いた場合、機器が停止します。ガスメーターまたは屋外電気温水器本体にある「復帰ボタン」を押してください。
    安全装置以外の原因として、給湯器または電気温水器(ヒートポンプ)の故障が考えられます。ガスメーターや温水器にエラーコードが表示されていないか確認し、メモしたうえで当社管理業務課(または貸主)へご連絡ください。緊急の場合は、ご契約のガス業者または電気温水器製造会社へご連絡ください。

  • Q2.給湯器から水が噴き出している

    A.寒さによる凍結で、給湯器内部のタンクや水道管が破裂(亀裂)した可能性があります。
    冬季に長期外出時にブレーカーを下げると凍結防止ヒーターが作動せず、破裂の原因となりますのでご注意ください。(※修理費用は借主様のご負担となります。)
    給湯器メーカーにて、部品交換または本体交換が必要です。

  • Q3.システムキッチンのコンロに火がつかない

    A.電池切れの可能性があります。点火スイッチを押しても「カチッ」と音がしない場合は電池の交換を行ってください。電池交換後も点火しない場合、五徳の汚れが原因のことがあります。こまめにお掃除ください。改善しない場合は故障の可能性がありますので、修理または交換が必要になります。

上下水道・水まわり

  • Q1.水道蛇口から水が漏れる

    A.パッキン劣化が主な原因です。パッキンは消耗品の為、借主様のご負担で交換となります。種類が多いため、取り外したパッキンと同じものをホームセンターでお探しください。交換時は必ず止水栓を閉めてください。
    台所や洗面台の場合は収納下、ない場合は屋外の水道メーターボックス内にあります。シングルレバー式蛇口の場合はカートリッジ交換が必要な場合があります。自力で困難な場合は、水道設備業者を手配しますので当社管理業務課へご連絡ください。(※費用は借主様負担となります。)

  • Q2.全ての水栓を閉めても水道メーターが止まらない

    A.水道管の漏水が考えられます。全ての蛇口を再度確認し、改善しない場合は業者を手配しますので当社管理業務課へご連絡ください。
    漏水によって余分に発生した水道料金は、水道局で減免申請できる場合があります。申請条件は市町村で異なりますので、事前にご確認ください。

  • Q3.排水管が詰まってしまった

    A.油・髪の毛・固形物が流れると詰まりの原因になります。
    油は流さず固めて捨て、排水溝にゴミ取りネットを設置しましょう。
    パイプ用洗浄剤の定期使用も効果的です。
    市販クリーナーでも改善しない場合は業者手配となります。
    (※費用は借主様負担となります。)

  • Q4.トイレが詰まってしまった

    A.流れない物を誤って流した場合や大量のトイレットペーパーを一度に流した場合に起こります。吸引カップやワイヤー式クリーナーを使って改善を図ってください。無理に水を流すと溢れるため注意してください。

  • Q5.トイレの水が止まらなくなってしまった

    A.タンク内のボールタップまたはフロートバルブの劣化による故障が考えられます。水道設備業者を手配しますので、弊社賃貸部管理課へご連絡ください。
    (※貸主負担となりますが、借主過失がある場合は借主様のご負担となります)

  • Q6.蛇口から水が出ない

    A.いたずらによる止水栓の閉鎖、水道管の凍結などが考えられます。
    止水栓はメーターボックスのほか、給湯器・台所下・洗面台下など複数ありますのでご確認ください。
    また、冬場寒さによって水道管が凍結してしまう場合もございます。日中気温が上がるまでお待ちください。

  • Q7.下の階へ水漏れしてしまった

    A.まず水道蛇口または給水元栓を閉めて水を止めてください。
    その後、当社管理業務課(または貸主)へご連絡して頂き、漏水事故対応を行います。

  • Q8.井戸水が出ない

    A.井戸ポンプの電源断、故障、老朽化による漏電、水道管の凍結などが考えられます。ポンプふたを開け電源の状態を確認してください。電源を入れてもすぐ落ちる場合は故障または漏電の可能性があります。
    また、井戸水の場合は砂詰まりが原因のこともあります。

  • Q9.井戸水が臭い

    A.臭いの成分は様々ありますが、卵の腐ったような硫黄臭は、硫化水素水が原因です。水質変化によるもので、改善は困難な場合が多いです。

  • Q10.井戸水で洗濯物に色がつく

    A.井戸水に鉄分・マンガンが多いことが原因です。除鉄・除マンガン装置の設置で改善する可能性があります。

  • Q11.井戸水の水質検査で不適合となってしまった

    A.細菌類が原因の場合は、滅菌器(除菌器)を設置することで改善する場合があります。

  • Q12.合併浄化槽から汚水や泡が溢れてくる

    A.配管の詰まり、または放流ポンプの故障が考えられます。泡が溢れる場合は微生物層の異常が原因です。

建具・鍵

  • Q1.玄関ドアの開閉速度をゆっくりにしたい

    A.ドア上部にドアクローザーがある場合、圧力調整ネジをドライバーで調整できます。油漏れがある場合は業者を手配しますので弊社管理業務課へご連絡ください。

  • Q2.室内扉や収納扉のたてつけを直したい

    A.蝶番のネジ調整で改善する場合があります。
    建物の歪みにより枠が歪んでいる場合は、蝶番調整に加えて扉本体の削りが必要になることがあります。

  • Q3.お部屋の設備を変更したい

    A.原状回復(入居時の状態に戻す)が原則です。入居時の設備を取り外した場合は、退去まで保管し元に戻してください。設備が古く使用困難な場合はご相談ください。故障状況に応じてオーナーへ提案します。

  • Q4.網戸の開閉が悪い

    A. 戸車のごみ詰まりや破損が原因です。ごみ詰まりは清掃で改善しますが、戸車が潰れている場合は交換が必要です。

  • Q5.障子の開閉が悪い

    A. 敷居すべりのごみ付着、劣化による割れ・剥がれが原因です。清掃または敷居すべりテープの貼り替えで改善します。

  • Q6.鍵を紛失してしまった

    A.借主様の不注意による開錠は、鍵業者にて有料対応となります。当社管理業務課へご連絡ください。

  • Q7.カードキーが反応しない

    A.本体の電池切れ、本体の故障、カードキーの破損または磁気不良が考えられます。カードキー追加は発行費用が必要です。本体故障の場合は貸主負担で修理します。

  • Q8.暗証番号式電子ロックが反応しない

    A.本体の電池切れ、または本体の故障が考えられます。本体故障の場合は、貸主の負担で修理いたします。

害虫・害獣が発生した場合

駆除対応および費用負担について

蜂・毛虫・ムカデ・蟻・白蟻・ゴキブリ・ハエ・ダニ等の害虫やネズミ・コウモリ等の害獣が発生した場合、発生原因により費用負担者が異なります。
建物に損害を及ぼす白蟻や、人体に危険を及ぼすスズメバチ、または異常発生により生活に支障が出る場合は、貸主負担で駆除を行います。一方、自然発生や借主様の生活環境が原因の場合の駆除費用は、借主様負担となります。

  • Q1.害虫・害獣の発生に困っている

    A.発生原因は様々ですが、借主様の生活環境に起因するケースも多くあります。
    (1)定期的に掃除していない。
    (2)食べこぼしを放置している、食べ物を出しっぱなしにしている。
    (3)ゴミ出ししていない。ゴミを溜めている。
    (4)ペットを飼育しているが適切なケアを行っていない。
    (5)長期間部屋を閉め切っている、換気をしていない。
    お心当たりございましたら、早急な改善をお願いいたします。

  • Q2.物件または物件の敷地内に蜂の巣を発見した

    A.駆除対応しますので、当社管理業務課にご連絡ください。スズメバチについては、市町村(環境衛生課など)が無償駆除を行う場合があります。弊社休業日等ですぐに対応できない際は、お住まいの市町村へお問い合わせください。
    ※スズメバチ以外の蜂は有償となる場合があります。種類が不明の場合は弊社へご連絡ください。

  • Q3.敷地内に動物の死骸を発見した

    A.駆除対応を行いますので、当社管理業務課へご連絡ください。なお、物件敷地外(公道など)の場合は市町村で対応となりますので、環境衛生課等へご連絡ください。

騒音問題が生じた場合

騒音の判断について

騒音は「足音」「声」「建具の開閉音」「楽器の演奏」「交通音」など多岐にわたります。ただし、騒音と感じる度合いには個人差があり、○dB以上を一律で騒音と判断することはできません。法律上では、“受忍限度(社会通念上、一般人が我慢できる被害の程度)”を超えた騒音を違法行為としています。そのため、弊社では専門業者と連携し、事実確認や判例等を基に総合的に判断いたします。調査が必要な場合は、当社提携業者(TEL:0570-007-001)へご連絡ください。

  • Q1.深夜に洗濯機をまわす音がうるさい

    A.通常生活を逸脱した行為であり、賃貸借契約違反に該当します。弊社提携の専門業者が対応いたしますので、ご連絡ください。(入居者遵守事項の禁止行為に該当)

  • Q2.隣接部屋の生活音がうるさい

    A.まず、同物件内の他の入居者へ聞き込みを行い、常識の範囲を超える音かどうかを確認します。常識を超えていると判断される場合は、当社提携の専門業者が対応いたしますのでご連絡ください。

  • Q3.賃貸物件以外の近隣住民の生活音がうるさい

    A.弊社管理物件ではないため、賃貸借契約違反には該当せず、民事問題となります。
    市町村が設けている生活トラブル相談窓口をご利用ください。

  • Q4.設備から音が発生してうるさい

    A.エアコン室外機や換気扇等が老朽化すると、騒音が発生する場合がございます。弊社担当にて確認させて頂きまして、貸主様の承諾後、修理もしくは交換のご対応をさせて頂きます。

事件・事故が発生した場合

事件・事故が発生した場合の対応について

借主様が被害者・加害者・目撃者(発見者)となる場合、事後対応へのご協力をお願いすることがあります。当社(または貸主)へのご連絡に加え、事件性のある場合は 警察(110番)、火災の場合は 消防署(119番) へのご連絡が必要です。
また、火災保険・店舗総合保険に加入している場合は、保険内容に応じて補償を受けられますので、弊社または代理店へお手続きをご依頼ください。

  • Q1.盗難事件が発生してしまった

    A.まず警察署へご連絡いただき、事件の手続きをお願いします。 (警察への連絡は110番) 落ち着いてからで構いませんので当社(または貸主)へご連絡ください。
    ガラス破損時の修理、ピッキング・鍵盗難時の鍵交換など、状況に応じて手配いたします。

  • Q2.火災が発生してしまった

    A.まず消防署へご連絡いただき、消火活動を依頼してください。 (消防機関への連絡は119番) 火の勢いが弱い場合は、物件設置の消火器をご利用ください。落ち着いてからで構いませんので、当社(または貸主)へご連絡いただき、今後の対応について打ち合わせさせていただきます。
    保険会社へ提出するため、現地写真の撮影を忘れずに行ってください。

その他

  • Q1.契約書類を紛失してしまった

    A.弊社にて契約書類の写しを保管しておりますので、お渡しできます。社宅手当等で原本が必要な場合は再締結手続きを行います。なお、再契約手続料は借主様のご負担となります。

  • Q2.退去時、引越し業者が室内にキズをつけてしまった

    A.建物所有者(貸主)から、引越し業者を手配した借主様へ原状回復費用を請求します。
    その後、借主様から引越し業者へ原状回復費用を請求する流れとなります。
    借主様には 手配(発注)責任 が生じますので、搬出後は壁や床にキズやへこみがないか必ず確認してください。
    万が一キズ等がある場合は、すぐに写真撮影のうえ、引越し業者へ連絡してください。
    なお、当社と引越し業者が直接やり取りを行うことはできませんのでご注意ください。